健康診断で申告してみる

毎年受けている仕事関係の健康診断の事前問診票で、1か月以内に出た症状をマークせよというので、正直に「血尿」をマークしてみた。まあ、血尿というより、尿道からも出血があるということなのだが。


最後の医師の問診は、この問診票を見ながら行うことはわかっていたので、「血尿って?」「間質性膀胱炎なので」「大変ですね」又は「?(何それ)」で終了、みたいな会話を空想していた。さて、問診担当の医師はというと、30歳くらいの女性、髪の毛ぼさぼさ、白衣の下はぱっとしないセンスのブラウス、一言でいうと、女を捨てたタイプ。別に女をアピールしろという訳じゃないが、ちょっとだらしないというか、清潔感に欠ける。


今は開業医の妹も、昔は、休日にデパートの眼鏡売場併設の眼科(もちろん専門外)でアルバイトをしていたそうだ。アルバイトの医者なんてそんなもの。だから、健康診断の問診担当医に何も期待してはいないが、それでもちょっと平均点以下。


さて、アルバイト先生は、血圧なども書き込まれた問診票を、さっと見て、さっと聴診器をあてて、「血尿」は完全スルーされた。「何か気になることはありますか」と聞かれることもあるのだけれど、それもなし。


では、あの問診票は何のため何なんだと思っていたら、診断結果通知に「自覚症状の増強や持続が見られた場合は、医師にご相談ください。」と印字されていた。そういうからくりだったのか。申告はさせるが、自己責任ということのようだ。


今年もコレステロールが高いと言われた。1回位は病院へ行った方が良いだろうか。


間質性膀胱炎の備忘録

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