間質性膀胱炎その1
去年の11月、急性膀胱炎になった。人生で4回目。土曜日で早朝から鳥を見に公園を歩き回っていたのだが、10時ころには異常な倦怠感と息苦しさだった。寒かったのと、サーモスのお茶が熱すぎて水分補給を怠っていたのが良くなかったのだと思う。それが、急性膀胱炎だとわかったのは、夜のこと。今までにない位ひどくて、夜はほとんど眠れなかった。日曜日は病院が開いていないので、家でひたすら水分を摂るしかなかった。
やっと月曜日になって、近所の内科で10日分の抗生物質をもらった。軽快したが、完全に治らない。頻尿とわずかな出血。再度受診すると、菌は出ていないと言われ、別の抗生物質を5日分もらった。その数日後、尿道のあたりの灼熱感というか不快感で夜眠れないことがあり、仕事場(東京)近くの泌尿器科を受診。エコーもその場でやってくれたが、やはり異常がないと言われ、抗生物質が切れたころに再度尿検査をすることになった。そして、尿検査をしてもやはり異常なし、その日は様子を見ますと言って帰ったが、やはり症状が治まらないので再度受診すると、「そういう人時々いるんだよね。そういう時は、N病院に紹介することにしています。」ということで、N病院へ紹介され、年明けに予約が入った。
年末ころ、自宅でカフェオレを飲んでいたら、飲み終わる前にもう尿意が強くなったのを機に、飲食物との関係を疑って調べると、痛みがないことを除けば、間質性膀胱炎の症状がぴったり。しかし、「原因不明」「徐々に膀胱が委縮する。」「QOLが著しく下がる。」「膀胱摘出。」などと暗澹とさせることばかりが書いてあった。
(この紅葉がきれいだった日の前日に戻りたい。)
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