間質性膀胱炎の飲み物
間質性膀胱炎になって、コーヒー、紅茶、緑茶が飲めなくなった。最初のころ、代わりに飲み始めたのは、カモミールティーその他の成城石井で売っているような輸入もののハーブティー。間質性膀胱炎の食事療法の資料にカモミールティーが挙がっていたからなのだが、考えてみれば、そういう資料はたいていアメリカ由来なので、ノンカフェインのお茶といえば、カモミールティーなんだろう。
ただ、カモミールティー、そんなに美味しくない。こればかり飲むのはきついので止めた。結局いろいろ試してみたが、今飲んでいるのは、ノンカフェインの十六茶とそば茶。そば茶は、1杯分で100円するのを買ったら、とても甘くて美味しかったが、高すぎる。今は下の写真のを、熱湯で作ってサーモスに入れて飲んでいる。どちらも1リットル作れるティーバックだが、サーモスが500mlなので、勿体ないが、1回で捨てて、一日に2回作っている。夏になったら、別の方法が必要になるだろう。水出しだとカフェインがあまり出ないというので、緑茶の水出しをやってみたい。大丈夫だといいのだけれど。(去年ふるさと納税でもらったお茶を全然消費していない・・・・)
一度、Tully'sで友人とお茶をしようとしたとき、「カフェインの入っていないものありますか?」と聞いたら、「こちらのジュース類になります。」と柑橘系ばかりのジュースのメニューをひらりと示された。柑橘系も無理なんですー。何飲んだらいいんですかー?Tully'sは間質性膀胱炎に優しくない。スタバはカモミールティーもデカフェもあるのに。結局その時は、ロイヤルミルクティーを頼んで、恐る恐る少しだけ飲んだ(甘くておいしかった)。
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