IPDの効果

大した風邪ではないが、咳喘息を悪化させたくないので、呼吸器内科へ行った。


診察室へ入ると、医者は・・・・私よりずっと重症の風邪だった。


「先生風邪ですか。」

「はい、声が出なくって。」(重症じゃない、声がでないだけと言いたいらしい。)


私の大したことない風邪症状には、「ウィルスかな」と呟いて、ここでも抗生剤は出なかった。ま、ウィルスなら抗生剤は効かないので、自力で回復するしかなさそうだ。(処方された去痰剤と咳止め薬の効能をよくよく見ていたら、どちらも粘膜を正常に戻す作用がある、と書いてある。膀胱粘膜には効かないのだろうか。)


咳喘息の方は、実はIPDが劇的に効いて、今までステロイドにどんな薬を併用しても完全には収まらなかった咳がぴたりと止まった。というわけで、IPDは継続となり、さらに30日処方された。「膀胱の方はどう?」「もともと食事制限してればほとんど症状ないので、効いたかどうか、分かりません。」


ということなのだが、間質性膀胱炎は、確実に少しずつ良くなっている実感がある。ただ、それがIPDのおかげなのか、他のサプリメントのおかげなのか、単に時間の経過によるものなのか、判断はつかない。どれが効いているのかわからなくても、一気に畳みかけて治してしまえばそれでよいと思っている。


(声がでなくて・・・)

間質性膀胱炎の備忘録

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