ビタミンC大量摂取してみた

風邪をひいた。この冬一度もひかなかったのに。仕事、乳がん検診(エコー、マンモグラフィー)、買い物で、終日歩き回り、その間行ったトイレにソープがなかったりして、手をあまり綺麗に洗えなかったからだと思う。(私は感染症の原因はほぼ「手」だと思っているので、とにかく手洗いをこまめにしており、ワクチン接種もしないが、何年もインフルエンザにもなったことがない。)


翌日朝起きると喉が痛くて、病院に行くほどではないので、ビタミンCの大量摂取を試みることにした。昔、母(医者だった)が、学会から帰ってきたあと「風邪の引き始めにビタミンCの大量投与がいいらしい」と言っていたからだ。


間質性膀胱炎にビタミンCはNGという説もあるが、野菜にだってビタミンCは入っているはず。そこで、家にあったハイチオールCを半日で1500mg位(3日分)飲んでみた。結果、膀胱には何も起こらなかったが、葛根湯も飲んだのに、風邪は全く改善しなかった。


母は学会から帰ってきて、聞きかじってきた話をすることが時々あり、最初の「感染症のたいていの菌は手からきている」「風邪の引き始めにビタミンCの大量投与」「顔のマッサージは、なで回すより、ペチペチたたく方が良い」というのが、私の覚えているもの。(ただし、いずれも数十年前の最新情報。)


咳喘息が悪化するから風邪をひかないようにと呼吸器内科の医者に言われているので、早めに治そうと、仕方なく近所の内科に行ったら、「薬だしときますね」の薬の中に抗生剤が入っていなかった!ちゃんと食い下がって聞いておくべきだった。抗生剤の濫用が問題になっていて、処方を控える医者がいるのは知っていたし、確かに私の症状はそんなに重くもないのだが、喉から気管支へ行くのは絶対に避けたかったのに。すぐに治らなかったら、予約は一週間先だけども、来週呼吸器内科へ行って抗生剤だしてもらおう。


(ノビタキを見に行くはずだったのに・・・・)

間質性膀胱炎の備忘録

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