生茶デカフェを飲んでみる

新製品の生茶デカフェを買ってみた。


450ミリリットル入りでちょっと容量は小さめ。なんでも、一旦お茶の抽出液を作ったあとに、カフェイン吸着物質なるものを入れて、お茶からカフェインを抜くという製法らしい。そんな素晴らしいものがあるなら、そのカフェイン吸着物質を売ってくれ。


味は普通のお茶の味で、カフェインを抜いてあることはわからない。ただ、お茶の渋みがしっかりしていて、これは、間質性膀胱炎にはどうなのか?と思いながら飲んだ。この間、桃が渋いと、少し膀胱に刺激があったこともあり、渋いものも避けた方がよさそうに思えた。結果は、微妙。カフェインさえ抜いてあれば良いというものでもないらしい。お茶の渋みはタンニン(ポリフェノールみたいなもの)だが、それも摂らない方が良いのかもしれない。


水出しの緑茶は、渋みがなく優しい味がする。氷水で作れば、ほとんどカフェインは出ないらしいので、今度作ってみるつもり。この生茶デカフェは、ネットで買ったのだが、ケース買いせず、6本にとどめておいて正解だった。


間質性膀胱炎の備忘録

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