白ワインを飲んでみる
急性膀胱炎以来、お酒を半年くらい止めていたが、大分調子も良くなったので、アルコールを試してみることにした。
まず、アルコールの前に、炭酸水を飲んでみた。アルコールがNGなら、せめてノンアルコールビールくらい飲みたいが、ノンアルコールビールにいきなり行くのは怖いので、炭酸水にしてみた。去年買ったストックだったので、やや炭酸が弱くなっているようにも思えたが、炭酸水は問題ないようだった。
次にノンアルコールビールのつもりだったが、飛ばして白ワインを飲んでみることにした。ちょうど、プレリーフという酸性食品を中和して、膀胱の刺激を抑えるサプリメント(輸入)が届いたところで、説明書きには、「wine」にもと書いてあったのだ。標準使用量が2錠だというので、まず2錠→1錠→なし、という風に段階を踏んで試して見ることにした。
最初の日、プレリーフを2錠飲んで、冷えた白ワインを100ml位飲んでみた。水分も多めに摂った。特に問題はない。半年ぶりのアルコールは、多少効いたが、思ったほど美味しくもなかった。もちろん、「飲めないかもしれない」ことを念頭に、コンビニで300円台のミニボトルを買ったからではあるのだが。
2日め、プレリーフを1錠のんで、残りのワインを100ml位飲んでみた。膀胱には特に問題はなかったが、顔に痒みがでた。これは、膀胱炎とは関係なく、以前からワインを飲むと、顔が痒くなることがあったのだ。だいたい、数時間で収まる。アレルギーは暫くその食品を控えると改善することがあるというが、半年断酒しても改善しないということは、控えても無駄ということだ。でも、ワインにアレルギーがあるということは、膀胱にもよくないのかもしれない。焼酎に鞍替えを考えなくては。
さて3日目、プレリーフなしで、残りのワインを100ml弱飲んだ。症状が取り立てて悪化することはないようだ。この日は、顔は痒くならなかった。何か食べ合わせでもあるのだろうか。いずれにせよ白ワインが飲めるということで安心したが、3日続けて飲むようなことは今後は控えよう。ひょっとして刺激をしないでいれば治るものが治らなくなるかもしれないから。
(Bladder が膀胱のことだと知った日)
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