エクオール量検査をしてみた
間質性膀胱炎に、大豆イソフラボンが効果があるという説がある(膀胱の筋肉の緊張を緩めるという)ので、大豆イソフラボンを飲み始めてから、大豆イソフラボンについて勉強してみた。
大豆イソフラボンといえば女性ホルモンを増やすように漠然と認識していたが、そうではなく、大豆イソフラボンが腸内細菌により、エクオールという女性ホルモン類似物質に変化するのだそうだ。そして、日本人の50%くらいしか、腸内細菌の働きによりエクオールを作れないという。つまり、エクオールが作れない人が、いくら大豆イソフラボンを飲んでも、女性ホルモン類似物質はできない。
間質性膀胱炎との関係では、大豆イソフラボンが有効という医者も、効果のある人といない人がいると書いていた。ということは、必要なのは、大豆イソフラボンではなく、エクオールなのかもしれない。だとしたら、自分がエクオールが作れているのか知りたい。さらに、エクオールの本来の効能としての更年期対策としても、婦人科で女性ホルモンが減ってきていると言われているので、エクオールが作れるのかどうか、知っておきたい。
そこで、エクオール量検査をしてみた。尿をとって送るだけ。大豆製品を摂っていない人は、食べてから検査しなければならない。私の場合は、大豆製品を全く排除しているので、前日に大豆イソフラボンのサプリを2倍量飲んだ。
結果は、1-5段階の4で、「エクオールが十分に作れています」。アナログに言うと、4.5位はある。素晴らしい!!なんとなく、作れているような気はしていた。というのは、昔、内膜症の治療でアンチホルモンを打ったことがあるが、言われていたほど副作用が強くなかったのと、今でも年齢の割には皺がないこと。でも、エクオール飲めば皺が減る!と思ったのに、既にエクオールはあったので、皺は減らないようだ・・・。
エクオールのサプリはとてもお高い(10mg×1月分で4000円位)ので、大豆イソフラボンから自力で作れるなら大豆イソフラボンのサプリの方がお得だ。私のように大豆製品を一切食べないのであれば、サプリの用量の2倍(アグリコン換算50mg/日)を飲まなければならないが、それでも1月2000円位で済む。ちなみに、同じ量を納豆で摂るとすると、1日1パックと言われているので、30円×30日、900円!大豆製品は偉大だ。
(大豆食品を食べずに出すと検査が無駄に・・・)
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