ざわざわする食べ物
間質性膀胱炎患者のための食事制限は、当初厳密に守っていた。守っていたどころか、どの資料にも、OK食品とされている「牛乳」を飲むと、どうも不快になるように感じて、食事制限を始めて数か月は控えていた。
この「不快になるような感じ」というのが厄介。「気のせい」超えだが「治療したい症状」未満。私の場合、少しだけヒリヒリするような感じがしたり、尿がわずかに近くなったり、膀胱に時々つんとする刺激があったり。
「気のせい」と思いたいものの、気のせいでなかったら、やはりそうした「ざわざわする食べ物」は避けるべきでないか、と思うと、余計にざわざわするのだ。
最近ざわざわした食べ物は、白ワイン、炭酸水(去年の気の抜けたものではなく、今年新たに購入したもの)、ノンアルコールビール、セブンイレブンのアイス(イチゴヨーグルト味)、桃、冷蔵庫にあったチョコレート2片(ダークチョコレートにオレンジ味)、ヨーグルト。教科書的に言ってだめなものばかり・・・・。
基本的に今でも食事制限はしていて、ただ、少量で済むもの(醤油、味噌)や好物(アルコール)は除外している。チョコレートを食べたのは、他に間食するものがなかったから。ヨーグルトは凍らせたものがなかったから。桃は、食べられるかどうかテストしたかったから。
ざわざわする食べ物を除外すればいつか完治するというのなら除外してもいいが、所詮完治しないのなら、大した苦痛ではないので、ざわざわする食べ物を食する幸せを享受したいと思う今日この頃。
(普通のチョコレートは食べられないので、ホワイトデーは、ホワイトチョコレートでお願いと言ったところ、夫が買ってきた大量の普通のチョコレートの一部。馬鹿?)
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